ルプツォフスク(読み)るぷつぉふすく(その他表記)Рубцовск/Rubtsovsk

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ルプツォフスク」の意味・わかりやすい解説

ルプツォフスク
るぷつぉふすく
Рубцовск/Rubtsovsk

ロシア連邦中部、アルタイ地方の都市。オビ川上流左岸の支流アレイ川沿岸にある。人口16万3900(1999)。トラクターとその部品などの大規模な農業機械製造、食料品軽工業、建設資材などの工業がある。1927年に市となった。

[三上正利]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む