化学辞典 第2版 「ルミクロム」の解説
ルミクロム
ルミクロム
lumichrom
7,8-dimethylalloxazine.C12H10N4O2(242.24).リボフラビンの酸性光分解産物.
淡黄色の結晶.分解点約360 ℃.メタノール,90% 熱エタノール,クロロホルムに微溶.深青色の蛍光を発する.[CAS 1086-80-2]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...