ルートウィヒ教会(読み)ルートウィヒキョウカイ

デジタル大辞泉 「ルートウィヒ教会」の意味・読み・例文・類語

ルートウィヒ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ルートウィヒ教会】

Ludwigskirche》ドイツ西部、ザールラント州の都市ザールブリュッケンにあるルーテル派教会。旧市街のルートウィヒ広場に位置する。1775年、建築家フリードリヒ=ヨアヒムステンゲル設計により、ギリシャ十字式の平面構成をもつバロック様式で建造された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む