ルートウィヒ教会(読み)ルートウィヒキョウカイ

デジタル大辞泉 「ルートウィヒ教会」の意味・読み・例文・類語

ルートウィヒ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ルートウィヒ教会】

Ludwigskirche》ドイツ西部、ザールラント州の都市ザールブリュッケンにあるルーテル派教会。旧市街のルートウィヒ広場に位置する。1775年、建築家フリードリヒ=ヨアヒムステンゲル設計により、ギリシャ十字式の平面構成をもつバロック様式で建造された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む