レアルデカトルセ(その他表記)Real de Catorce

デジタル大辞泉 「レアルデカトルセ」の意味・読み・例文・類語

レアル‐デ‐カトルセ(Real de Catorce)

メキシコ中部、サンルイスポトシ州の村。州都サンルイスポトシの北約170キロメートル、カトルセ山脈中の標高約2700メートルに位置する。かつて銀山の町として栄えたが、銀の枯渇にともない衰退。廃墟のような街並みが残っている。映画ロケ地としても知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む