レアルデカトルセ(その他表記)Real de Catorce

デジタル大辞泉 「レアルデカトルセ」の意味・読み・例文・類語

レアル‐デ‐カトルセ(Real de Catorce)

メキシコ中部、サンルイスポトシ州の村。州都サンルイスポトシの北約170キロメートル、カトルセ山脈中の標高約2700メートルに位置する。かつて銀山の町として栄えたが、銀の枯渇にともない衰退。廃墟のような街並みが残っている。映画ロケ地としても知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む