レスリング代表選考

共同通信ニュース用語解説 「レスリング代表選考」の解説

レスリングの世界選手権と愛知・名古屋アジア大会の代表選考

昨年12月の全日本選手権王者が今回の全日本選抜選手権も制すると代表権を獲得する。優勝者が異なった場合には代表権プレーオフを実施。五輪階級のみ実施されるアジア大会は9~10月、全階級をバーレーンで行う世界選手権は10~11月と両大会の間隔が短く、代表権を得た選手がどちらかの権利を辞退した場合、次点の選手に回る。日本協会が意向を確認し、後日代表を発表する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む