レティナイト(その他表記)retinite, retinellite

岩石学辞典 「レティナイト」の解説

レティナイト

(1) 化石樹脂の一般名[Zinken : 1883].(2) 褐炭brown coal)または泥炭の中に産する化石樹脂で,琥珀酸(succinic acid)は少ないか全く含まれない[Dana : 1844].(3) 樹脂のグループで,アムブライト(ambrite), グレサイト(glassite), クランツァイト(kranzite), ムッカイト(muckite)などを含むもの[Gary, et al. : 1974].(4) ピッチストーン松脂岩)の古い名称[Dolomieu : 1794].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む