最新 地学事典 「レプタイト統」の解説
レプタイトとう
レプタイト統
Leptite Formation
フィンランド,スウェーデンのスベコフェン造山帯の原生代変成表成岩。下部は珪長質火山岩中に炭酸塩岩と鉄鉱層を挟み,上部は粘板岩やグラファイト含有粘土質岩と礫岩を挟む。火山岩には,Naに富むものとKに富むものが区別される。
執筆者:小林 英夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...