最新 地学事典 「レプタイト統」の解説
レプタイトとう
レプタイト統
Leptite Formation
フィンランド,スウェーデンのスベコフェン造山帯の原生代変成表成岩。下部は珪長質火山岩中に炭酸塩岩と鉄鉱層を挟み,上部は粘板岩やグラファイト含有粘土質岩と礫岩を挟む。火山岩には,Naに富むものとKに富むものが区別される。
執筆者:小林 英夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...