コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

挟み/挿み ハサミ

2件 の用語解説(挟み/挿みの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はさみ【挟み/挿み】

物をはさむこと。また、はさむもの。「紙―」「洗濯―」
「ひと―のみてぐらに」〈かげろふ・上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

岩石学辞典の解説

挟み

(1) 二枚の硬い層の間に挟まれた軟らかい堆積岩の薄い葉理か,層理の間にあって容易に剥離しやすい面.地層の間に不純物の薄層が挾在する場合の挾雑物の総称.“しめ”も同義[Tomkeieff : 1983,渡辺編 : 1935].(2) 鉱物の劈開(へきかい)面に沿って他の物質が包有され隔壁のようになっているものも挟みという[渡辺編 : 1935].(3) 以上とは異なり,結晶内部に一定の方向に平行して生じる割れ目を裂開(parting)という[渡辺編 : 1935].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

挟み/挿みの関連キーワード板挟み介立食べ滓二枚挟まる揉みくちゃメソ地向斜褶曲角礫岩鉄鉱層スティフ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone