レプチス・ミノル(その他表記)Leptis Minor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レプチス・ミノル」の意味・わかりやすい解説

レプチス・ミノル
Leptis Minor

北アフリカ古代都市。現チュニジアのラムタ。カルタゴ人の小都市。ローマの支配期にはオリーブ栽培の中心地として知られた。前 46年タプソスの戦いに際してユリウス・カエサルの基地となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 戦い

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む