レヴィ家の饗宴

デジタル大辞泉プラス 「レヴィ家の饗宴」の解説

レヴィ家の饗宴

イタリア、ベネチア派の画家パオロ・ヴェロネーゼの絵画(1573)。原題《Cena in casa di Levi》。当初「最後の晩餐」として描かれ、教会の尋問に召喚されて修正を余儀なくされたが、題名を変えるだけで済ませたという逸話が残っている。ベネチア、アカデミア美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む