逸話(読み)イツワ

精選版 日本国語大辞典 「逸話」の意味・読み・例文・類語

いつ‐わ【逸話】

  1. 〘 名詞 〙 ある人に関する、世間にあまり知られていない話。その人の隠れた面をよく表わしているような話。
    1. [初出の実例]「伯父の死を聞き知って『彼お丈夫な御方が』とくやみを述べ、猶一場の逸話を語った」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「逸話」の読み・字形・画数・意味

【逸話】いつわ

隠れた話。

字通「逸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む