ロビンソンさんと米球界

共同通信ニュース用語解説 「ロビンソンさんと米球界」の解説

ロビンソンさんと米球界

黒人リーグからブルックリン本拠地時代のドジャースにスカウトされ、28歳の時に米大リーグデビュー。当時の米社会は白人至上主義で、ホテルやレストランに拒否されるなど至る所苦汁をなめた。差別偏見と闘いながら、俊足巧打の内野手として首位打者最優秀選手(MVP)などを生涯で獲得。引退後は公民権運動にも影響を与え、1962年に米国野球殿堂入り。72年に53歳で死去し、初出場50年の97年に背番号42が全球団で永久欠番となった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む