最新 地学事典 「ロメ・ド・リル」の解説
ロメ・ド・リル
Romé De l’Isle, Jean Baptiste Louis
1736.8.26~1790.3.7 フランスの結晶学者。結晶は分子が対称性をもって配列していることを観察し,ステノによる水晶についての「面角一定の法則」が,結晶一般に成立する法則であることを確立した。
執筆者:河原 昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...