ロンジュメル(その他表記)Lonjumel(Lonjumea), André de

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロンジュメル」の意味・わかりやすい解説

ロンジュメル
Lonjumel(Lonjumea), André de

13世紀のフランスのドミニコ会修道士,アジア旅行家。ペルシアのモンゴル人将軍バイジュ (拝住)陣営に使いしてペルシア語を学び,フランス王ルイ9世から派遣されて,1249年モンゴルへ出発した。グユク (貴由)死後の監国皇后オグル・ガイミシュ (斡兀立海迷失)に謁見し,51年に帰った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 グユク

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む