ロークレマティックス(読み)ろーくれまてぃっくす(その他表記)rhochrematics

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ロークレマティックス」の意味・わかりやすい解説

ロークレマティックス
ろーくれまてぃっくす
rhochrematics

二つのギリシア語、すなわち、川や流れを意味するローrhoeと、製品・物財・情報を含む、物を意味するクレマchremaをあわせ、末尾に科学を意味するicsをつけた合成語。原材料から最終製品が消費者へ渡るまでのチャネルを合理的に形成するとともに、その効率を最大にしようとする諸措置の全体をさす。ロジスティクスlogisticsや物流管理と基本的には同一である。

[森本三男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む