化学辞典 第2版 「ローゼンハイム反応」の解説
ローゼンハイム反応
ローゼンハイムハンノウ
Rosenheim reaction
共役二重結合をもつステロールに特有の呈色反応.試料のクロロホルム溶液にトリクロロ酢酸水溶液を数滴加えると,赤色→青色に変化する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...