わいせつ教員対策

共同通信ニュース用語解説 「わいせつ教員対策」の解説

わいせつ教員対策

わいせつ行為などで懲戒処分訓告を受けた教員数は高止まり傾向にある。公立校対象の文部科学省調査では、2018年度が過去最多の282人、19年度が2番目の273人。文科省や教育委員会は、わいせつ行為をした教員を原則懲戒免職とする規定整備や、教員免許失効情報をまとめたシステムの運用を見直して処分歴の閲覧期間を40年に延長するなどして対策を強化。今年4月には、会員制交流サイト(SNS)での教え子との私的なやりとりの禁止といったルールの厳格化を求める通知を出した。

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