ワクチンナショナリズム(その他表記)vaccine nationalism

デジタル大辞泉 「ワクチンナショナリズム」の意味・読み・例文・類語

ワクチン‐ナショナリズム(vaccine nationalism)

世界的な感染症の流行時に、政府が自国の対策のみを優先し、ワクチンの輸出制限や優先的な確保・輸入に走ること。他国の対策の遅れを招き、その国で既存のワクチンが効かない変異株が発生し、世界的な感染拡大が継続する恐れがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む