ワクチンナショナリズム(その他表記)vaccine nationalism

デジタル大辞泉 「ワクチンナショナリズム」の意味・読み・例文・類語

ワクチン‐ナショナリズム(vaccine nationalism)

世界的な感染症の流行時に、政府自国対策のみを優先し、ワクチンの輸出制限や優先的な確保・輸入に走ること。他国の対策の遅れを招き、その国で既存のワクチンが効かない変異株が発生し、世界的な感染拡大が継続する恐れがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む