わけい

精選版 日本国語大辞典 「わけい」の意味・読み・例文・類語

わけ‐い

  1. 〘 名詞 〙 ( 「脇射(わきい)」の変化した語か ) 槍、または刀で戦う時、他の味方が脇から弓、または鉄砲で敵を射ること。
    1. [初出の実例]「敵と槍を合するときは脇より弓にても鉄炮にても打候をわけゐを仕候とて」(出典:細川幽斎覚書(武士道全書所収)(1610頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む