わっちゃ

精選版 日本国語大辞典 「わっちゃ」の意味・読み・例文・類語

わっちゃ

  1. [ 1 ] 〘 連語 〙 ( 自称代名詞「わっち」に係助詞「は」の付いた「わっちは」の変化した語。「わっちゃあ」とも ) わたしは。
    1. [初出の実例]「わっちゃどっちのひいきでもないが」(出典:談義本・八景聞取法問(1754)二)
    2. 「遅くっても、よふおぜんす。いっそわっちゃア気の毒でおぜんすけれども、外に客衆がおぜんせんから」(出典:洒落本・甲駅新話(1775))
  2. [ 2 ] 〘 代名詞詞 〙 自称。わっち。
    1. [初出の実例]「わっちァが湯へいって来るうち」(出典:洒落本・青楼昼之世界錦之裏(1791))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む