ワットタプローム(その他表記)Wat Ta Prohm

デジタル大辞泉 「ワットタプローム」の意味・読み・例文・類語

ワット‐タプローム(Wat Ta Prohm)

カンボジアの首都プノンペン郊外の、トンレバティ湖畔にある石造寺院の遺跡。12世紀、ジャヤバルマン7世時代建立バラモン教仏教の混淆寺院であり、優美なデバター像などの浮き彫りが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む