ワットチャイワタナーラーム(読み)ワットチャイワタナラーム(その他表記)Wat Chai Wattanaram

デジタル大辞泉 の解説

ワット‐チャイワタナラーム(Wat Chai Wattanaram)

タイ中部の古都アユタヤにある仏教寺院。王宮跡がある川中島南西チャオプラヤー川を挟んだ対岸に位置する。1630年、アユタヤ朝第27代王プラサートトーンが母のために王室寺院として建立。クメール様式の仏塔が立ち並ぶ。ビルマ軍との戦いで破壊されたが、1987年に改修された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 古都アユタヤ

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む