ワットチャイワタナーラーム(読み)ワットチャイワタナラーム(その他表記)Wat Chai Wattanaram

デジタル大辞泉 の解説

ワット‐チャイワタナラーム(Wat Chai Wattanaram)

タイ中部の古都アユタヤにある仏教寺院。王宮跡がある川中島南西チャオプラヤー川を挟んだ対岸に位置する。1630年、アユタヤ朝第27代王プラサートトーンが母のために王室寺院として建立。クメール様式の仏塔が立ち並ぶ。ビルマ軍との戦いで破壊されたが、1987年に改修された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 古都アユタヤ

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む