ワットプラタートパノム(その他表記)Wat Phra That Phanom

デジタル大辞泉 「ワットプラタートパノム」の意味・読み・例文・類語

ワット‐プラタートパノム(Wat Phra That Phanom)

タイ北東部、イサーン地方の町タートパノムにある仏教寺院。ナコンパノムの南約50キロメートルに位置する。仏舎利が納められた高さ52メートルのラオス様式の仏塔があり、100キログラム以上の純金を使った美しい装飾が施されている。タイだけでなくラオスの仏教徒も多く巡礼に訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む