ワットプラタートパノム(その他表記)Wat Phra That Phanom

デジタル大辞泉 「ワットプラタートパノム」の意味・読み・例文・類語

ワット‐プラタートパノム(Wat Phra That Phanom)

タイ北東部、イサーン地方の町タートパノムにある仏教寺院。ナコンパノムの南約50キロメートルに位置する。仏舎利が納められた高さ52メートルのラオス様式の仏塔があり、100キログラム以上の純金を使った美しい装飾が施されている。タイだけでなくラオスの仏教徒も多く巡礼に訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む