ワークマン‐レイノルズ機構(その他表記)Workman-Reynolds mechanism

法則の辞典 の解説

ワークマン‐レイノルズ機構【Workman-Reynolds mechanism】

不純物をわずかに含む水が氷結する際に,電荷が分離される機構.ある種の塩の希薄水溶液が急速に氷結すると,固相と液相との間に強い電位差が生じる.この機構は雷雨の電荷分離の一つ原因として提案されている.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む