ワークマン‐レイノルズ機構(その他表記)Workman-Reynolds mechanism

法則の辞典 の解説

ワークマン‐レイノルズ機構【Workman-Reynolds mechanism】

不純物をわずかに含む水が氷結する際に,電荷が分離される機構.ある種の塩の希薄水溶液が急速に氷結すると,固相と液相との間に強い電位差が生じる.この機構は雷雨の電荷分離の一つ原因として提案されている.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む