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アイスハーケン 〈ドイツ〉Eishaken

大辞林 第三版の解説

アイスハーケン【Eishaken】

氷壁登攀とうはんに用いる金属性の釘。岩壁で使うハーケンより長い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のアイスハーケンの言及

【ハーケン】より

…岩壁や氷壁の登攀の際,岩や氷に打ち込んで,確保の支点や手がかりなどに用いる鋼鉄製の釘。単にハーケンと呼んだときは,ロックハーケンのことで,氷雪用はアイスハーケンという。用途に応じて形状や長さはいろいろで,初期のものはただ鉄釘を曲げただけであったが,先端に穴のあいた板状の形が考案され,これをカラビナと併用する形となってから進歩した。…

※「アイスハーケン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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