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アイホン

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アイホン

1948年創業。旅館から「客室から調理場に連絡するものがあると便利」との相談を受け、試行錯誤の末に開発したのが、インターホン事業のはじまり。社名は、かつての社名の一字、「愛」と電話器の「ホン」を合わせた造語。米アップル社のスマートフォン「iPhone」と発音が似ているため、スマホの片仮名表記や発音は「アイフォーン」で双方が合意しているとされる。

(2013-09-27 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

アイホン

正式社名「アイホン株式会社」。英文社名「AIPHONE CO., LTD.」。電気機器製造業。昭和23年(1948)前身の「東海音響電気研究所」創業。同34年(1959)設立。本社は名古屋市熱田区神野町。インターホン販売会社。インターホン業界で国内首位級。テレビドアホン・家庭用インターホン・セキュリティードアホン・ナースコールシステムなどを提供。東京証券取引所第1部・名古屋証券取引所第1部上場。証券コード6718。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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