コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アウトバウンド あうとばうんど

5件 の用語解説(アウトバウンドの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アウトバウンド

内部から外部へ流れ出ること。ネットワークなどから外部に送信したデータのことを「アウトバウンドデータ」という。これに対し、外部から内部に入り込むことを「インバウンド」という。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アウトバウンド

コールセンターから消費者へ電話をかける業務。多くは営業ノルマを課される。逆に消費者からの電話を受ける「インバウンド」は苦情に悩まされがちだ。センター業務を受託する会社は「アウトソーサー」「エージェンシー」、ヤマト運輸のような社内センターは「インハウス」と呼ばれる

(2007-07-11 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

アウトバウンド(outbound)

外国行きの、出て行く、の意。⇔インバウンド
転じて、勧誘・案内などの電話を外へかけること。「アウトバウンド業務」⇔インバウンド
コンピューターネットワークや通信分野における、中から外へ、の意。⇔インバウンド
《「アウトバウンドツーリズム」の略》海外旅行。また、海外旅行客。⇔インバウンド
[補説]2は日本語での用法。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マーケティング用語集の解説

アウトバウンド

中から外に流れ出ていくこと。
通信の世界では、あるシステムやネットワークから外部にデータを送信することを「アウトバウンドデータ」「アウトバウンドトラフィック」などという。
WWWでは、あるページから外部のページに向かって貼られたリンクを「アウトバウンドリンク」という。
企業のコールセンターなどでは、見込み顧客に電話をかけて営業する業務などを「アウトバウンド業務」という。

出典|マーケティングキャンパス
Copyright © Symphony Marketing Co., Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

アウトバウンド【outbound】

〔中から外に出る意〕
航空機・船舶で、外国に向かう便。
インターネットで、自社のウェブ-サイトにユーザー(潜在的な顧客)を誘導すること。
コール-センターの業務で、発信のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アウトバウンドの関連キーワード溢れ出る上手に出る座を外す這い出る外れ食み出す目が出る世に出る下に出る

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アウトバウンドの関連情報