アグパ岩(読み)アグパがん(その他表記)agpaite

岩石学辞典 「アグパ岩」の解説

アグパ岩

ソーダライト・フォイア岩(sodalite-foyaite),ナウジア岩(naujaite),ルジャブル岩(lujavrite)などを含む強いアルカリ性のマグマの生成物の包括的な名称である[Ussing : 1911].マグマの成因が問題で,このような異常な組成のマグマの形成についていくつかの仮説が提案されている[Holmes : 1917, Backlund : 1932, Daly : 1918].agpaiticな岩石コラ(Kola)半島とグリーンランドのイリマウサク(Ilimausak)地方で記載されている[Fersmann : 1929].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む