コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

こら コラ

2件 の用語解説(こらの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こら

[感]人をしかったり、とがめたりするため、相手に強く呼びかけるときに発する声。これ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こら

( 感 )
人を呼びとめたり、とがめたりするときに発する語。こらっ。 「 -、待て」 「 -、枝を折るな」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のこらの言及

【火山灰土壌】より

…たとえば火山周辺では火山砂れきが膠結されて硬い盤層が発達することがある。富士山ろくに広く出現する盤層は〈まさ〉と呼ばれ,薩摩半島開聞岳周辺の盤層は〈こら〉の名で知られる。硬いものは掘り起こすのにつるはしが必要で,浅い所にあると作物根の伸長を妨げる。…

※「こら」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

こらの関連キーワード上げたり下げたり芝居を打つはったりへんほうよしよしわあい嗚呼傷咎めよんやさ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

こらの関連情報