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アセチルアミノフルオレン

栄養・生化学辞典の解説

アセチルアミノフルオレン

 C15H13NO (mw223.28).

 芳香族アミン発がん性,変異原性測定の際,陽性の対照物質として使われる化合物.肝臓,腎臓などの機能低下を起こす物質の一つ.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

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