リシノアラニン

栄養・生化学辞典 「リシノアラニン」の解説

リシノアラニン

 C9H19N3O4 (mw223.27).

 タンパク質の中のシスチンアルカリ性の条件下でデヒドロアラニンになり,それがリシンと反応して生成する化合物コラーゲン架橋一つもこの化合物である.この物質が生成するとタンパク質のリシンが減少して栄養価が低下することが多い.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む