リシノアラニン

栄養・生化学辞典 「リシノアラニン」の解説

リシノアラニン

 C9H19N3O4 (mw223.27).

 タンパク質の中のシスチンアルカリ性の条件下でデヒドロアラニンになり,それがリシンと反応して生成する化合物コラーゲン架橋一つもこの化合物である.この物質が生成するとタンパク質のリシンが減少して栄養価が低下することが多い.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む