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アドリアノープル アドリアノープルAdrianople

4件 の用語解説(アドリアノープルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アドリアノープル(Adrianople)

トルコ北西部の都市エディルネの旧称。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

アドリアノープル【Adrianople】

トルコ、バルカン半島部の都市エディルネの旧名。ギリシャとの国境に近く、戦略上の要地。ローマ皇帝ハドリアヌスが建設。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アドリアノープル
あどりあのーぷる
Adrianople

トルコ北西部、エディルネ県の県都エディルネの旧称。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のアドリアノープルの言及

【エディルネ】より

…アジアとヨーロッパを結ぶ交通上の要路に位置し,現在はイスタンブール市場向けの農作物(小麦,野菜)の集荷地としての経済的機能を果たしている。この町の歴史は,古くトラキア時代にさかのぼるが,125年ころ,ローマ皇帝ハドリアヌスの再建によりハドリアノポリス(アドリアノープルAdrianople)として知られた。ビザンティン帝国時代をへて,1361年ころオスマン帝国領となり,1453年まで同帝国の首都として,バルカン支配の軍事的・政治的拠点となった。…

※「アドリアノープル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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