アニオノトロピー(その他表記)anionotropy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アニオノトロピー」の意味・わかりやすい解説

アニオノトロピー
anionotropy

アニオノイド転位ともいう。有機化合物転位反応うち陰イオン移動して起る反応総称陽イオンの移動による転位カチオノトロピーというのに対応する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む