アフィヨンカラヒサル(その他表記)Afyonkarahisar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アフィヨンカラヒサル」の意味・わかりやすい解説

アフィヨンカラヒサル
Afyonkarahisar

トルコ西部の内陸にある都市。同名県の県都。町は約 120mの岩山のふもとにある。その岩山頂上の古代要塞にちなんでカラヒサル (「黒い要塞」の意) と呼ばれ,のち,この地の産物アヘン (アフィヨン) がつけ加えられた。市街は独立戦争 (1919~22) 中,2度にわたってギリシア軍の攻撃を受けて破壊された。人口9万 8618 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む