アポロ月面実験装置(読み)アポロげつめんじっけんそうち(その他表記)Apollo Lunar Surface Experiment Package; ALSEP

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アポロ月面実験装置」の意味・わかりやすい解説

アポロ月面実験装置
アポロげつめんじっけんそうち
Apollo Lunar Surface Experiment Package; ALSEP

アポロ 12号で初めて使われた月面での観測装置。地震計,太陽風測定装置,磁力計,イオン検出器,月大気検出器,月面塵検出器などで,これらの測定器の電源にはプルトニウム 238を使用した原子力電池スナップ 27を用い,63Wの電力を1年間供給した。アポロ 11号のものは,それほど本格的なものではないので,初期アポロ科学観測装置とも呼ばれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む