出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…中世ではくじに孔子の字をあてることが広くみられた。また阿弥陀光(あみだのひかり)といい,阿弥陀仏の後光を描き,それをくじとして飲食の出銭高などを決める方法もあった。孔子,阿弥陀ともに常人よりすぐれた存在であり,これをくじの名称としていたことは,当時の人々のくじに対する心意をうかがわせるものである。…
…人口44万8000(1994),都市域人口70万8000(1994)。古くはアミダAmidaとよばれ,アラビア語ではディヤール・バクルDiyār Bakr。230年にローマの植民地となり,その後7世紀中ごろアラブの支配下に入った。…
※「アミダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...