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アライアンス あらいあんす

4件 の用語解説(アライアンスの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アライアンス

複数の異業種企業が互いの利益のために協力しあうこと。経営スタイルのひとつ。業務提携戦略的同盟などとも呼ばれる。取引上の連携の枠を越え、企業間でお互いに活用しあえる経営資産の相互活用関係を構築することで、相乗効果を目指す。顧客に対するスピード対応が可能となるほか、既成の業界にはない価値を創造できるメリットは大きい。資金や時間をかけずに経営資源の有効活用を計れる点や、企業文化の摩擦が少なくてすむ点ではM&Aとは異にする。ただ、解消時には、協力企業に技術やノウハウが流出するリスクもある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

アライアンス(alliance)

連合。提携。同盟。

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大辞林 第三版の解説

アライアンス【alliance】

同盟。連合。提携。特に、国際的な企業連合をいう。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アライアンス
アライアンス
Alliance

アメリカ合衆国,オハイオ州北東部の工業都市工作機械,煉瓦,製鋼,金属製品などの工業が発達。マウントユニオンカレッジ (1846創立) の所在地。人口2万 3376 (1990) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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