アライスキー山脈(読み)アライスキーさんみゃく(その他表記)Alaisky khrebet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アライスキー山脈」の意味・わかりやすい解説

アライスキー山脈
アライスキーさんみゃく
Alaisky khrebet

キルギス南部にある山脈で,一部タジキスタンに入る。全長約 400km。最高点 5539m。北斜面はゆるく傾斜してフェルガナ盆地に続くが,南側急斜面をなしてアライスカヤ谷に臨む。斜面はステップとなっていて,山頂には氷河 (総面積 568km2) がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む