コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アーレボー Friedrich Aereboe

世界大百科事典 第2版の解説

アーレボー【Friedrich Aereboe】

1865‐1942
ドイツの最も代表的な農業経営学者。エーレボーとも呼ぶ。ハンブルク郊外で教育者を父として生まれる。イェーナ大学では農業経済学の泰斗T.ゴルツに師事し感化されること大であったが,学問上ではしだいに師から離れる。農学校教師やドイツ農業協会書記,農場管理人など多彩な履歴のあと,1904年から31年の定年退職にいたるまで,ボン・ポッペルスドルフ,ホーエンハイムベルリンの各農科大学,ブレスラウ大学,ベルリン大学で農業経営学,農政学教鞭をとった。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

アーレボーの関連キーワードフレンドリッチ エーレボーブリンクマンゴルツ

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android