イアクリップ(読み)いあくりっぷ

世界大百科事典内のイアクリップの言及

【耳飾】より

…ヨーロッパに耳飾が復活するのは,15世紀から16世紀にかけてイスラム諸国の風俗が,イベリア半島を経てヨーロッパに伝わったためで,再び華やかに種々のものが作られるようになり,18世紀にはダイヤモンドの細工も始まる。クリップ型やねじ留め式のものは17世紀に生まれ,イアクリップearclipと呼ぶ。現代では耳朶に孔をあける必要はなくなったが,簡便に小孔をあける(pierced ears)技術が開発され,1970年代後半から盛んに行われている。…

※「イアクリップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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