イベリア山系(読み)イベリアさんけい(その他表記)Sistema Ibérico

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イベリア山系」の意味・わかりやすい解説

イベリア山系
イベリアさんけい
Sistema Ibérico

イベリア半島の中央に広がるメセタの東を限る山系。デマンダ山地から南東に,フカル川の平地まで約 460kmに及び,カスティリア州とアラゴン,バレンシア両州との境界となっている。標高はモンカーヨ山地で 2313mに達する。ほかにセボリェラ山地 (2146m) ,クエンカ山地などが含まれる。南西のメセタ側はゆるやかで,北東のエブロ川河谷側は急斜面を示す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む