…とはいえ,自由を信条とした彼の個性的天才を一つのイスムの枠内におしこめようとするのは,結局徒労に終わる努力でしかないのかもしれない。 《ペレアスとメリザンド》のあと,ピアノ曲集《版画》(1903),《影像(イマージュ)》第1集(1905),第2集(1907),管弦楽曲《海》(1905)によって,さらに新しい進展がくりひろげられた。2度目の結婚で子どもが生まれ,ピアノ組曲《子供の領分》(1906‐08)を彼に書かせる。…
※「イマージュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...