インカルナチオ(その他表記)incarnatio

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「インカルナチオ」の意味・わかりやすい解説

インカルナチオ
incarnatio

キリスト教用語。受肉 (じゅにく) ,託身 (たくしん) と訳される。 incarnatioという語はラテン語の caro (肉) に由来しており,肉をまとうことを意味し,三位一体の第2位である子が,人類救済のため,人間性をとって,ナザレイエスという歴史的人物になったことをいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む