コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

インスリンレセプター基質

1件 の用語解説(インスリンレセプター基質の意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

インスリンレセプター基質

 インスリン受容体基質ともいう.インスリンインスリンレセプターに結合すると,インスリンレセプターのチロシンキナーゼが活性化され,他のタンパク質チロシンリン酸化するが,その場合の基質となるタンパク質の一つで,IRS-1,IRS-2などが知られている.分子量180〜200k.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インスリンレセプター基質の関連キーワードインスリン受容体人インスリンインスリン受容体基質インスリン受容体障害インスリン抵抗性インスリンレセプター高インスリン症高プロインスリン血プロインスリンレンテインスリン

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone