コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

インターレコードギャップ インターレコードギャップ interrecord gap; IRG

1件 の用語解説(インターレコードギャップの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

インターレコードギャップ
インターレコードギャップ
interrecord gap; IRG

コンピュータの情報は磁気テープ上にブロック単位になっていて (→ブロック構造 ) ,ブロックとブロックの間隔をインターレコードギャップという。ブロックは一定速度で読み書きされ,1つのブロックが終ればテープ走行を止め,再びスタートして次のブロックの先頭にいたるまでに定速にしなければならない。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インターレコードギャップの関連キーワードコンピューターサイエンス汎用コンピューター磁気テープ装置ミニコンピューターコンピューターモニタリング磁気テープドライブファジーコンピューターボードコンピューターコンピュータの熱い罠日経コンピュータ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone