ウィーン条約法条約(読み)ウィーンジョウヤクホウジョウヤク

デジタル大辞泉「ウィーン条約法条約」の解説

ウィーンじょうやくほう‐じょうやく〔‐デウヤクハフデウヤク〕【ウィーン条約法条約】

《「条約法に関するウィーン条約」(Vienna Convention on the Law of Treaties)の通称》国家間で結ばれる条約の効力実施などに関する国際慣習を文化したもの。1980年発効。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

株を守りて兎を待つ

たまたまうまくいったことに味をしめて、同じようにしてもう一度、成功しようとするたとえ。また、古くからの習慣にこだわって、時代に合わせることを知らぬたとえ。[使用例] 羹あつものに懲こりて膾なますを吹く...

株を守りて兎を待つの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android