コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウュルツ=フィティヒ反応 ウュルツ=フィティヒはんのうWurtzFittig reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウュルツ=フィティヒ反応
ウュルツ=フィティヒはんのう
WurtzFittig reaction

炭化水素合成法の1種。金属ナトリウムをハロゲン化炭化水素に作用させることにより,2個の炭化水素基を結合させる反応。 C.ウュルツハロゲン化アルキルを用いて成功し (1855) ,R.フィティヒが芳香族ハロゲン化物にまで拡張した (64) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android