ウール着尺(読み)ウールきじゃく

百科事典マイペディア 「ウール着尺」の意味・わかりやすい解説

ウール着尺【ウールきじゃく】

毛織物の和服地。多くは梳毛(そもう)糸を用いて薄地に織り,並幅(36cm)で着物1着分(約12m)を1反として市販される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む