ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エウリュトス」の意味・わかりやすい解説
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…そのためアポロンはギリシア神話で高い地位につき,また弓の名手とうたわれるが,ここでの弓と矢は太陽光線を表すといわれている。このようにアポロンの権威は絶大であり,自分の弓術はアポロンに勝ると豪語したエウリュトスEurytosはその傲慢の罪を死で贖う運命をたどっている。しかしエウリュトスの弓も強大な力を象徴する点では変りなく,英雄オデュッセウスに贈られたその弓は,のち大いに威力を発揮することになる。…
※「エウリュトス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...