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エギーユ 〈フランス〉aiguille

大辞林 第三版の解説

エギーユ【aiguille】

登山用語。鋭くとがった岩峰。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のエギーユの言及

【登山】より

… 馬の背両側が深い谷となった狭い急峻な山稜。 エギーユaiguille[フランス]針峰。針のように鋭い岩峰で,ニードルneedleと同じ。…

【氷河地形】より

…カール底はほぼ雪線の高さに形成されるので,氷期に形成された圏谷底高度から当時の雪線高度を推定することができる。急なカール壁を両側にもつ稜線は瘦せ尾根(アレートarête(フランス語)あるいはグラートGrat(ドイツ語))となり,三方からカール壁に囲まれるところには,マッターホルンで有名なホルンHorn(ドイツ語)あるいはエギーユaiguille(フランス語)と呼ばれる鋭峰が形成される。 カール底から下流部へは横断面形がU字形をした氷食谷(U字谷)が続く。…

※「エギーユ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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